メルカリの手数料<その3> 売上申請時の振込手数料

出品と購入以外の手数料

メルカリは、スマホから誰でも簡単に売り買いが楽しめるフリマアプリです。

購入時はクレジットカード・キャリア決済・コンビニ・銀行ATMで支払いでき、品物が届いてから出品者に入金される独自システムで安心とされています。

…が、購入者、出品者ともに商品の販売と購入以外にも手数料がかかりますので忘れないようにしたいものです。

3つめは、売上げの振り込み申請した際の振込手数料!

メルカリで商品が売れたらすぐに代金が出品者に振り込まれるわけではありません。メルカリの売上金は、メルカリに売上の振込申請をおこない、「自分名義の銀行口座」へ振り込んでもらうことによって初めて受け取ることができる仕組みになっています。

売上金を自分名義の指定口座に振込申請をし、振り込んでもらう際に振込手数料が210円発生します。

 

 

 

メルカリ 振り込み申請

 

アプリのサイドメニューの「設定」から「売上・振込申請」画面に移動すると、「振込申請して現金を受け取る」という項目があります。

現在の売上残高が211円以上あれば振込申請が可能です。

申請金額が1万円以上の場合は、振込手数料は無料です

 

申請金額が1万円未満の場合は、振込手数料が210円かかります。

商品代金は、自分の好きなときに現金化できますが、その金額が1万円以下のときに振込申請をすると、210円が差し引かれて振り込まれます。

利益を考えると、売り上げが1万円を超えてからの振り込み申請が理想ですね。

 

 

振込申請から入金までのスケジュール

参考までに、振込スケジュールを載せておきます。

メルカリは商品が売れたらすぐに入金されるわけではありません。

■出品した商品が売れる

■メルカリに振り込み申請をする

■メルカリの振込スケジュールに合わせた振り込み日に振り込まれる

■銀行口座に入金される

 

締切日は、毎週月曜日、振込は、締切日から数えて4営業日目になります。

振込当日、何時に振り込まれるかは、指定した金融機関によって異なるようです。
無料で使えるメルカリを賢く使いましょ。

売上金は1年間そのままにしておくことができますが、期間を過ぎてしまうと没収されてしまいますので注意が必要です。

 

売上は現金化の他に支払い代金として使える

メルカリの売上金は振込申請をして現金化する他、自分が買い物をする際に支払い代金として利用することができます。
欲しい商品を購入し、支払いの手続きをする画面で「売上金を使用」を選択すればOKです。

私はメルカリで商品を購入するときには、まず自分で売上を作り、その売上で次のモノを買うように心がけています(^^)

断捨離で始めたメルカリです。モノを増やさず、まずは自分のものを処理し、「お金が貯まってから次の購入」をする。が、私の鉄則です♪

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