メルカリに出品してはいけないもの

出品する前に、出品が禁止されていないか確認!

「メルカリ 出品禁止」で検索すると、色んなサイトが出てきます。

色んなものが出品されていて、何でも売り買いできるのかと思っていましたが、メルカリには、出品してはいけないものが定められています。

出品したものが、禁止されているものだったら・・・最悪の場合、強制退会になり、それまでに貯めていた売上金もすべて没収されてしまうんです。

そんなことにならないよう、出品する前にしっかり確認するようにしましょう。

アプリの『ガイド』→『ルールとマナー』→『禁止されている出品物』に、たくさん記載されています。

利用規約の中にも、第9条 商品の出品の中に、16の項目別に記載されています。

こんなに出品禁止のものがあったなんて、ちょっとビックリです。

  1. ブランド品については、偽物や、レプリカ、非ライセンス、本物・正規品と確証のないもの(ノーブランドとして出品することもできません)、違法コピー品等
  2. 盗品など不正な経路で入手したもの、恐喝や詐欺等で入手したもの
  3. 福袋のように、中身の商品の名称・写真がないもの
  4. 著作権、商標権など他人の権利を侵害するもの
  5. 18禁やアダルト関連の商品、わいせつな商品、児童ポルノなど、新品中古を問わず、レディースの下着や、ブルマ・スクール水着等、クリーニングしていない学生服や制服
  6. たばこ、医薬品、コンタクトレンズなど、販売の許可が必要なもの
  7. サプリメント類
  8. チケット類については、転売目的で得たと判断されるもの、記名式チケット、オンラインギフト券(iTuneカード、Amazonギフト券等)、商品券、図書カード、テレホンカード、債券、小切手、クレジットカード、キャッシュカード、宝くじ等の金券類
  9. 所有者の変更登録がすぐにできないおそれのある、自動車やオートバイ
  10. 生き物
  11. 取り寄せが必要なもの、手元にないもの
  12. 物品ではないもの、情報商材やサービスの提供、会員権などの権利等
  13. 人体、臓器、細胞、血液またはそれに類するもの
  14. 残債がある携帯電話、契約中の携帯電話、ロックやネットワークの利用制限のかかった携帯電話

この他にも、メルカリが事務局で不適切と判断される商品は、出品することができません。

出品禁止商品を万が一出品した場合、故意または過失に関わらず、規約違反とみなされてしまいます。

出品停止になったり、削除されたり、利用制限されたりすることで、マイナスの評価を受けないように、よく確めて出品するようにしましょう。

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