メルカリで商品をより安く買う方法

メルカリ 検索結果
メルカリの機能をうまく使う

メルカリで欲しい商品がある場合、検索機能を使って検索しますよね。

今回はパソコン版でご説明します。

メルカリで商品を購入または検索する前必ず、他サイト(amazonや楽天なども含めて)相場を知っておくことが大事です。今回の説明は「本」を使ってご説明しますが、本といえば、やはりamazonは膨大な量を取り扱っています。amazonでは中古本が1円から販売されているのは皆さまもご存じですよね?

メルカリ内で安い商品を手に入れた!と喜んだとしても、実は他サイトの方が安かった。ということはよく聞く話です。amazonの商品を転売している人も多いので、「メルカリ検索前に必ず他サイトで商品の相場を知る」ことを忘れないでください。

 

さて、相場を知ったらメルカリの検索窓に欲しい商品名を入れます。

説明画像では欲しい本の名前を入れてみました。

メルカリ 機能

 

検索してみると、同じ本が検索されました。

出来れば同じ商品、同じ本ならば安いものを購入したいものです。

左のサイドバーに商品の並べ替えができるので、価格の安い順に並べ替えてみます。

検索結果 メルカリ

価格の安い順に並べ替えるとさすがに「SOLD」マークが!

「SOLD」とは既に売り切れを表しています。

なんで売り切れているものを表示しているのか?とも思いますよね。

せっかく安くてほしいものがあっても売り切れでは仕方ありません。

売り切れていない販売中の商品を探すには、スクロールで下の方へ動かしつつ探さなければなりません。これが案外、面倒くさいものです(^^;)

 

メルカリ 販売中

左サイドバーでは、さまざまな検索条件を入れられるようになっています。

自分が希望する検索条件を入れて検索するのが一番早いです。

販売状況の欄に「販売中」にチェックを入れて、なおかつ送料込み(出品者負担)が購入価格の変動もなく、出品者と購入後のやりとりをする必要もなく、個人的にはおススメです。商品状態は個人によって違うかもしれませんが、私が本を読む場合は本が読めたら良いので、多少の汚れはOK! よほどの状態でなければ安さ重視なので、商品状態は「すべて」にチェックを入れます。すると自動で商品状態のすべてのチェックが入ります。

 

メルカリ 検索結果

この条件で検索すると、

「安い順」「商品状態はなんでも~」「送料込み(出品者負担)」「販売中のみ」の検索結果が表示されました。この結果から私が購入するなら、一番上の左に表示された本を「購入したい!」という流れになります。

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