メルカリ大放出「JK制服」のお値段 フェリス32万円、慶応女子26万円

メルカリで女子高生の制服が大量出品!?

卒業シーズンを迎え、女子高生らの制服がフリマアプリ「メルカリ」に大量に出品されていると、ツイッター上で話題になっている。中には、リユース用とは思えない値段を付けるケースも出ている。

「卒業シーズンのメルカリがやばいw」「この時期のメルカリ闇深すぎ」。2017年3月1日ごろから、ツイッター上では、こんな会話が交わされるようになっている。出典:J-CASTニュース

 

女子高生 制服

 

新品の方が安いですね(笑)
新品買って、メルカリに出品する人も出てきそうな勢いです。
こちらに「まとめ」がありますが、なかなかの勢いですw
メルカリがまるでブルセラショップになっていますね。

 

卒業シーズンを迎え、女子高生らの制服がフリマアプリ「メルカリ」に大量に出品されていると、Twitter上で話題になっています。中古品のセーラー服に数万円の値段が付いており、中には、20万円台、30万円台の値段が付いている制服もあるとか。メルカリ大放出「JK制服」のお値段 フェリス32万円、慶応女子26万円J-CASTニュース

メルカリの広報担当者はこの状況について、利用規約に則って出品の可否を判断しているとし、「高額な制服や他付属品目当ての取引、またはブルセラ目的の取引に関しては社内で対応基準を設けており、24時間体制で随時巡回・対応し、警告や制限措置を行っております」と回答。過去に大きなトラブルになったことはなく、今後もトラブル防止に尽力すると話しています。メルカリ大放出「JK制服」のお値段 フェリス32万円、慶応女子26万円J-CASTニュース

 

弁護士ドットコムニュースの2014年03月18日 16時42分付け記事には、下記の通り表記されている。

●公安委員会の許可を得た「古物商」か?

まず、古着を扱う店やネットショップで売る場合を考えてみよう。

「高校時代の自分の制服を売ってお金に換えようという場合、使用済み制服の買取りを行っている業者の実店舗やネットショップを利用することが多いと考えられます。

高校時代に使用された制服は、古物営業法という法律の『古物』に当たります。そして、古物営業には、業者の営業所が所在する都道府県公安委員会の許可が必要です。したがって、そのような許可を得た『古物商』が取引の相手方となります」

と藤田弁護士は説明する。リサイクルショップや古着屋を営業するために必要な許可を得た業者である必要があるのだ。そして、古物商の買い取りにも、決められたルールがあるという。

「古物商が制服を買い取る際、買取価格が1万円以上になる場合は、売り主の本人確認のため、身分証明書の提示や氏名・住所・年齢・職業を記載した文書を交付してもらうことが義務づけられています。これに反する買取りは、古物営業法違反となります。

つまり、制服を売る側は、1万円以上の金額の場合、取引の際に身分証明書その他の個人情報を業者に開示しなければならないわけです」

盗品の売買を防ぐ趣旨で買い手に要求される手続きだが、売る側も当然、身分証明書を用意していく必要がある。

●ブルセラショップは「青少年保護条例」で規制されている

古物営業法の規制のほかに、各都道府県で条例による規制も設けられているという。

「1990年代に、いわゆる『ブルセラショップ』対策として、各都道府県が青少年保護条例を制定しています。

たとえば、『東京都青少年の健全な育成に関する条例』によると、青少年(18歳未満の者)が使用済み制服を売ろうとした場合、『古物商』は青少年が保護者の同行もしくは同意を得ていない限り、青少年から古物を買い受けてはならないこととなっています。これに違反すると業者は30万円以下の罰金に処せられます」

これら古物営業法や青少年保護条例による法規制は、主に古物を取り扱う業者側を対象にした制限ではあるが、自分でネットで売ろうと思った場合にも無縁ではない。

「制服を売ろうとする未成年者の中には、友達の使用済み制服などをたくさん集めてきて、インターネットを介して『反復継続』して販売するという例もあるようです。

そうなると、たとえ個人によるネット販売であっても、古物営業にあたることになりますが、営業に関し成年者と同一の行為能力を有していない未成年者は古物営業の許可を得られないのです」

これに対して、一回きりでネットやフリーマーケットで売る場合には、「古物商」の免許は必要はない。だが、ネットオークションなどの規約に触れないかが問題となってくる。

「個人が制服をネットオークションに出品して売りたいという場合でも、古物営業法や青少年保護条例といった公的な法規制や過去のブルセラ対策の影響からか、ヤフーオークションを始めとする大手のオークションサイトでは、使用済みの制服は『禁止出品物』とされているようです」

オークションサイトでは、出品できないことが多そうだ。では、フリーマーケットはどうだろう?

「使用済み制服というと、マニア等の需用者層のイメージからか、どうしてもアダルト系の雰囲気がつきまといます。しかし、青少年保護条例が売買を禁止している『着用済み下着等』 とは異なり、それ自体は、必ずしもわいせつ物や、青少年の健全な育成を阻む物品とはいえません。したがって、フリーマーケットで自分の制服を販売するだけなら、法規制の対象となることはないでしょう。

ただし、一部の私立高校などでは、学校のイメージ低下や現役生徒を犯罪から守る等の理由・目的で、校則で制服の処分を制限しているところもあるようです。法規制の問題とは別に、学校との間でトラブルにならないかも考える必要があるでしょう」

(弁護士ドットコムニュース)

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