メルカリがイギリスでサービス開始

アプリダウンロード数は6000万件を突破

メルカリスマートフォン向けフリマアプリ「メルカリ」の勢いが止まりませんね。イギリスでサービス開始だとか。海外でのサービス開始はアメリカに続いて2カ国目。今後はイギリスを拠点にヨーロッパ市場で拡大を目指すそうです。

テレビで代表取締役の山田進太郎氏がテレビに出演しているのを見たことがあるのですが、その際に「世界進出を視野に入れている」との話がありましたが、目標を明確に持っている人は、動き方が違うなーという実感です。

 

株式会社メルカリのお知らせより引用

【イギリス展開について】
2013年7月に日本でサービスを開始したフリマアプリ「メルカリ」は、2014年9月にアメリカにてサービスを開始し、昨年12月には日米合計6,000万ダウンロード(内訳:日本4,000万、アメリカ2,000万)を突破いたしました。
”日本発”で世界的に使われるサービスを目指し、2016年には海外2拠点目となるイギリスにてMercari Europeを設立、サービスローンチに向けて準備をしてまいりました。
今後はイギリス以外のヨーロッパ展開も視野に入れ、ますます加速してまいります。
https://www.mercari.com/uk/

■メルカリ代表取締役社長 山田進太郎からのコメント
「2017年3月15日、イギリスでフリマアプリ”メルカリ”を正式にリリースいたしました。
このような発表ができることを大変嬉しく思うとともに、日本、アメリカ、そしてイギリスでメルカリを応援いただいている皆様に感謝申し上げます。
メルカリには、”新たな価値を生みだす世界的なマーケットプレイスを創る”というミッションがあります。
このミッション実現のため、イギリスを皮切りにヨーロッパを始めとした他諸国へも進出し、世界中でよりたくさんの人に使われるサービス作りを本気で目指していきます。」

■Mercari Europe CEO 伊藤錬からのコメント
「日米で愛されているフリマアプリ”メルカリ”を、イギリスの皆様にもお届けできることになりました。
メルカリは、スマートフォン向けのアプリを通じて、商品の出品を劇的に容易にし、幅広い品揃えと魅力的な価格で個人間の商品売買に革命を起こしてきました。
同時に、クオリティーの高いカスタマーサポートを提供することで、安心・安全なショッピング体験を皆様にお届けしていきます。」

 

2013年2月に創業したメルカリは、2016年6月期には売上高122億5600万円、営業利益32億8600万円で黒字化を達成したとのこと。

アメリカ市場では強力なライバルが既にいる中、メルカリ2,000万件のダウンロードを達成。

山田氏は「インターネットのサービスなので、世界中でできる可能性がある」という言葉に、インターネットがなければ、全く違う人生を歩んでおられたんだろうなと思いつつ、インターネットで世の中は大きく変わったことを感じました。

ビッグチャンスは私たちの近くにもあるかもしれませんね(^0^)

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